働き方改革に関する研修 : 働き方改革【入門編】 教育事業部 | 株式会社エムズカンパニー


無料セミナー2019年10月9日開催
『アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)研修』~多様な人材の活躍で企業成長を~

今、多くの企業が注目しているアンコンシャスバイアス。無意識であるが故に気付きづらいアンコンシャスバイアスに気付き、それがなぜ「多様な人材の活躍」を阻害するのかや、その影響の減らし方を学べるセミナーです。

【セミナーの背景】
労働人口が減少し人材不足が深刻化している中、多様な社員の活躍の必要性はますます高まっています。
企業の中で、育児や介護をしながら働く人をはじめ様々な事情や価値観を持って働く人々が、能力を十分発揮して活躍すること(ダイバーシティ)が、人材不足解消につながり今後の企業成長のカギとなります。

多様な社員が活躍できる企業風土を醸成するには、どうすればいいのでしょうか?
活躍できるための制度を整えることも大事ですが、それだけでは足りません。
多様な人材の活躍を阻害する要因と言われているアンコンシャス・バイアスに留意し、その対策を行っていく必要があります。

アンコンシャス・バイアスとは「無意識の偏見」で、誰もが持っているものです。
しかし組織の中で、特に管理職層がこれを持っていると、組織に悪影響を及ぼすことがあります。

「時短社員は、仕事より家庭を優先したいだろう」
「子供ができた男性社員は、より仕事に力を入れるだろう」
「男が育休を取るなんて、やる気がない証拠だ」
「男性は出世したいと望むが、女性は望まないだろう」

管理職層が、このような思い込みを持ったまま日々の様々な言動や意思決定をしていると、部下のやる気を減退させたり、採用・配属・育成・評価などの各局面でも公正な判断ができないなど、組織に悪影響を与えます。

 

【セミナー概要】
当セミナーでは、まずダイバーシティについてご説明した後、アンコンシャス・バイアスとはどういうものかや、その具体例をいくつか挙げます。
そして、アンコンシャス・バイアスが出やすい状況や克服方法などについて解説し、さらに、育児をしながら働く社員に対するアンコンシャス・バイアスなどについて、具体例を出しながら説明します。

ワークでは、自分にどんなアンコンシャス・バイアスがあるかや、組織の中でアンコンシャス・バイアスの影響を防ぐためにはどうすれば良いかということなどを考えていただきます。
他の参加者とのディスカッションにより自分にはない視点が得られ、自分の考えも深められると、大変ご好評をいただいています。

アンコンシャス・バイアスに関する研修は、グーグル、フェイスブック、マイクロソフト等のグローバル企業では既に積極的に行われており、国内でも取り入れる企業が現在増えています。

人事研修ご担当者のご参加を歓迎します。どのような研修か体験し、自社内への導入についてご検討ください。
1社につき最大2名様までのお申込みとさせていただきます。
ご同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。ご了承ください。

尚、当セミナーは主に管理職層・経営層向けの内容となっていますが、社内導入時には全社員向けにカスタマイズしたり、また、どんなマイノリティに対するアンコンシャス・バイアスを取り上げるかなども、ご相談いただけます。

無料セミナーの開催日時・場所

◆開催日時◆
2019年10月9日(水)
14:30~16:30(受付14:15~)

◆場所◆
ちよだプラットフォームスクウェア(本館) 5階 会議室506
東京都千代田区神田錦町3‐21 TEL.03-3233-1511
(東西線竹橋駅 3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分)
アクセス

◆対象◆
企業の人事研修ご担当者・ダイバーシティ推進部門ご担当者・管理職・役員

◆定員◆
20名(先着順)
【主催】株式会社エムズカンパニー 担当:西川
東京都千代田区九段北1-3-11 九段久保山ビル3F
TEL.03-3515-8415 / FAX.03-3239-3170

プログラム(2時間)

  1. ダイバーシティとは
  2. アンコンシャス・バイアスとは
  3. グループワーク

参加者の声

  • 説明が明快で、また具体的な事例をいくつも挙げていただき、分かりやすかった。講師の体験に基づいた話もあり、リアリティと説得力があった。
  • アンコンシャス・バイアスについて知ること、気付くことの重要性、また組織に与えるマイナスの影響についてよく分かった。対応策についても色々な意見を聞くことができたので、社に持ち帰り提案したい。
  • 自分が多くのアンコンシャス・バイアスを持っていることがわかった。
  • 面倒くさいとアンコンシャス・バイアスに基づいた判断・行動をしてしまいがちなので、必ずやらせるためにルール化することが大事という話は興味深かった。
  • この概念、対応策は、会社として必要だと思った。
  • 部下の評価・昇進などを決める時は、客観的で正確な情報に基づいて行わなければならないと改めて感じた。また、アンコンシャス・バイアスに左右されないために評価基準をきちんと決めておくことも重要なことだと再認識した。
  • グループディスカッションでは、色々な人の意見を聞くことができ、新たな発見や気づきがあった。
  • ダイバーシティ&インクルージョンは、今後企業が生き残っていくためにやらなければならないものであると、改めて理解できた。それを進める上でアンコンシャス・バイアスはキーポイントになると思う。
  • 全管理職が受講すべき内容だと思った。
  • 管理職だけでなく、経営層や一般社員など、多くの人が知っておくべきことと感じた。意識が変われば職場の風土や文化も変わっていくだろう。意識改革のためにはこのような研修は必要だと思う。また同時に制度を見直し、施策についても検討していきたい。

講師紹介 山口 理栄(やまぐち りえ)

講師 山口 理栄(やまぐち りえ)

1984年総合電機メーカーに入社しソフトウェアの開発、設計、製品企画などに24年間従事。2度育休を取り部長職まで務める。2006年から2年間 社内の女性活躍推進プロジェクトのリーダーに就任。
2010年6月育休後コンサルタント®として独立し、法人向けに女性活躍推進コンサルティング、管理職向けセミナー、育休取得社員向けセミナーを年間200回以上提供。個人向けに育休後カフェ®を年20回程度開催。

【著書】
「改訂版 さあ、育休後からはじめよう 〜働くママへの応援歌〜」
「子育て社員を活かすコミュニケーション【イクボスへのヒント集】」


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