働き方改革に関する研修 : 働き方改革【入門編】 教育事業部 | 株式会社エムズカンパニー


無料セミナー2018年10月4日開催
『多様な部下がいるチームの運営方法』~育児をする部下のマネジメントを会得してチームを活性化!~

【セミナーの背景】

昨今、共働き世帯は増加し続けており、出産後も働き続ける女性が増えています。
一方、少子高齢化により労働人口が減少し、人材不足の深刻化が懸念される中、女性たちが出産後も辞めることなく、また単に働き続けるだけでもなく、能力を十分に発揮して活躍することは、人的資源の有効活用につながり、今後の企業成長には欠かせません。
企業の管理職は、育児をしながら働く社員のやる気や能力を引き出す重要な役割を担っていますが、うまくマネジメントできていないケースが目立ちます。

また、「多様なチームの成果はイノベーティブである」という調査結果があるように、時間制約のある社員を含めた多様な社員が十分に能力を発揮できる環境で生み出される新しい商品・サービスは、ものが溢れ本当に良いものでないと売れない競争の激しい現代において、企業が成長していくためには必要不可欠なものです。新しいものを生み出し競争力を高めることが、企業の生き残りには欠かせません。
そのためには、女性を始めとした多様な人材に活躍してもらう必要があり、それらの人材をうまくマネジメントしていく能力の重要性が、今非常に高まっているのです。

 

【セミナー概要】

出産後も、産休や育休を経て働き続ける社員が増加していますが、時間に制約を抱えて働くことが多くなります。(時短勤務や定時帰りなど)
まずは、時間に制約がある社員が増加した時の職場の課題について理解していただきます。そして、育休中や復帰した社員に対する対応方法を具体的に教えます。
また、上司がしてしまいがちな「過剰な配慮」とはどういうものか、その原因や影響についても理解していただきます。
そして、適切な配慮とはどういうものか、制約のある社員の上司に求められるポイント、さらには周りの社員への対応も含め、組織全体を管理していくためのマネジメントを、講義・ケーススタディを通して学んでいただきます。

社内研修の企画・実施を担う人事研修ご担当者様、特に育児をする社員のやる気や能力を引き出して成長を支援できる管理職を増やしていきたいと考えている方々は、是非ご参加ください。

当セミナーは、主に管理職向けの内容となっており、3~4時間の研修の体験バージョンです。社内導入時には、経営層向けの内容にする、講演にする、時間を長くする等のカスタマイズが可能ですので、お気軽にご相談ください。
尚、1社につき最大3名様までのお申込みとさせていただきます。
ご同業の方、個人の方のご参加は、ご遠慮いただいております。ご了承ください。

無料セミナーの開催日時・場所

◆開催日時◆
2018年10月4日(木)
14:30~16:30(受付14:15~)

◆場所◆
ちよだプラットフォームスクウェア 地下1F R001
東京都千代田区神田錦町3‐21 TEL.03-3233-1511
(東西線竹橋駅 3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分)
アクセス

◆対象◆
企業の人事研修ご担当者・役員・経営者

◆定員◆
10名(先着順)
【主催】株式会社エムズカンパニー 担当:西川
東京都千代田区九段北1-3-11 九段久保山ビル3F
TEL.03-3515-8415 / FAX.03-3239-3170

プログラム (2時間)

  1. 女性の働き方の変化
    • 職場の課題
      • 育児休業や時短利用者の増加に伴う職場の課題
      • 妊娠報告時や育休中の社員への対応
      • 職場復帰面談での確認事項
      • 過剰な配慮の背景、影響、事例
    • 管理職に求められること
      • 時短社員の上司である管理職に求められる3つのポイント
      • 適切な配慮とは
      • マタニティハラスメントとは
      • 周囲の社員の不満をためないコツ
      • 管理職【イクボス】心得~3つの「き」
    • グループディスカッション
      • ケーススタディによる職場の問題解決ディスカッション

    参加者の声

    • 育休取得者が復帰する際の対応の仕方が明確になった。
    • 今後共働きがますます増えると思われるので、子育てする社員もちゃんと活かすことが、企業にとってとても重要になっていくと思った。
    • ケーススタディをやることで、講義の内容がより深く理解できた。またグループディスカッションをする中で新たな考えに触れ、自分でもより深く、広く考えることができた。
    • 時短社員に対する意識が変わった。過剰な配慮により能力より下の仕事ばかりをさせていたらモチベーションが下がるという話に納得したが、良かれと思ってやっている管理職は多いと思う。
    • 復帰面談シートの聴取項目が、非常に参考になった。逆に、こういうことを上司が把握しないでうまくマネジメントしていくことは不可能だろうと思った。
    • 話が具体的で、すぐに実践できそうだと思った。
    • 育休や時短で働くことについて全く情報を持っていない上司に対して、自分から積極的に自分の実情や環境について情報提供することの重要さがよく分かった。それをしないと分かり合えない。
    • 時短社員だけではなく、周りの社員の不満をためないコツもわかりためになった。
    • 社内の管理職向けのセミナーに、是非取り入れたい。

    講師のご紹介 山口 理栄(やまぐち りえ)

    講師 山口 理栄(やまぐち りえ)

    1984年総合電機メーカーに入社しソフトウェアの開発、設計、製品企画などに24年間従事。2度育休を取り部長職まで務める。2006年から2年間 社内の女性活躍推進プロジェクトのリーダーに就任。
    2010年6月育休後コンサルタント®として独立し、法人向けに女性活躍推進コンサルティング、管理職向けセミナー、育休取得社員向けセミナーを年間200回以上提供。個人向けに育休後カフェ®を年20回程度開催。

    【著書】
    「改訂版 さあ、育休後からはじめよう 〜働くママへの応援歌〜」
    「子育て社員を活かすコミュニケーション【イクボスへのヒント集】」


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